どうも、今回は元ガンヲタのmamanoが、静岡(静岡ホビーフェア)に等身大ガンダムを見に行ってきたのだ。このガンダムは2009年の夏にお台場に立っていたものだが、今回はバンダイやタミヤといった名立たるホビーメーカの集まる静岡(東静岡駅前)に誘致されたということ。ついでに、祭り顔負けの屋台の出展もやっていたドンちゃん騒ぎだ。

※今回は写真のサイズがバラバラです。またモザイクも大雑把にかけています。
 
 

まずは東京都民のオレは東京駅からどうやって、東静岡駅まで辿り着いたのかを説明しよう。静岡までは行くには車か電車の二択となるだろう。オレはというと車はペーパーだし、一人なので電車で向かうことにした。電車で向かうとなると、静岡の場合は新幹線と各駅停車との選択だ。新幹線で行くと1時間ちょっとでいけるものだが、各駅停車(快速含む)では3時間コースとなる。3時間でエコノミー症候群になるのかは不明だが、横長の椅子ともなると精神的苦痛を伴うのは必至だ。

オレが選んだのは行きは新幹線、帰りは各駅停車だ。ただし各駅停車といってもただの各駅停車ではない。スピードは変わらないが座席の面では新幹線並みの優遇を受けることのできるグリーン車だ。ちなみにこの記事もグリーン車で書いている。休日なら750円(平日は950円)で、東京-熱海間が利用できる。また、今回は利用していないが東海道線のグリーン車は青春18きっぷが利用可能だ。ちなみにだが、グリーン券をSuicaカードに入れることも可能で、その場合、乗車後に座席上のところにICリーダがあるので、乗車後に読み取らせる。

行きは東京14:03発-静岡15:07着の新幹線だ。この時間になった理由は昼間につくもたんのイベントがあったからだが、東静岡は実は通り越しているため、沼津・熱海方面の電車で1駅戻る必要がある。オレの場合は先に進むものだと思ったが、電車の中で路線図を確認したら逆方向だったので、発車前に乗り換えた。この辺、土地勘がないと誤るので注意だ(単にオレが遠出しないだけなのだが・・・)。こんなんで東静岡の駅のホームから降りたのは15:30頃だった。

駅に着いてビックリしたのはガンダムがすぐわかったこと。ガンダムがお迎えしてくれてるのだ。ここの写真を撮ってなかったことをすごく後悔してはいるのだが、ガンダムの町に来たって思えるほど立派になっている。正直感動した。そしてNTTドコモのビルと並んで立っているが、ガンダム携帯はソフトバンク・・・。

広場は砂っぽい砂利になっている(靴が汚れるので注意!)。広場の出入口には人がいて、入口と出口で異なる。さらにガンダムゾーンに入るにはまた入口と出口がある。こちらも入口と出口が異なっていて、出口は2箇所ある。ガンダムゾーンにはガンダムカフェといくつかの出店、また出口付近にも出店が並ぶ。静岡ホビーフェア限定のアイテムはガンダムゾーンにあり、行列ができている。オレが並んだときには1時間待ちだったが、実際は40分も並んでないと思う。またガンダムゾーンの外にはホビーミュージアムがあり、600円で建物に入れるが、このレベルであれば600円は高い(だってキャラホビとかと同じだし・・・)。


ガンダムは時間毎に演出が入る。30分毎に入る小規模の演出と、1時間毎に入る大規模な演出だ。夜であればピカピカ光ってるのに感動するものだが、昼間の照りつける太陽の中では、霧を吐く演出だけが人目を引き付ける。ビームサーベルも光っているようだが、日中では大して確認はできない。

ちなみにオレはお台場のガンダムは夜のライブイベントの時にしか行ったことがなく、昼間は行ったことがなかったので、ガンダムに触れることができたのかわからないのだが、ガンダムに触れることは可能だ。しかもお台場はすごい人が見学に来てたが、静岡という場所柄か、人が少ないので数分~10分程並べば触ることができた。触った感じではアクリルっぽい手触り。ちなみに霧が吹いた後だと水滴がポタポタと垂れてくるから注意してくれ!


会場ではガンダムと一緒に記念写真の撮れるサービスがある。注意が必要なのは無料のサービスではないこと。スタッフに撮ってもらった写真を現像してもらい、記念の写真入れに入れてもらい、1,000円かかる。オレのときは呼び込みの人は1,000円の有料サービスということを言わず、ガンダムと一緒にお持ちのデジカメや携帯で記念写真が撮れますとだけ言っていたので撮るまで有料だと知らなかった。なお複数人で撮った場合は、追加料金で枚数を増やせる。

普通に見れば1時間、グッズも買うなら2時間が限界だ。また暗くなってからのほうが演出はキレイ。このために夜まで待つとなると、イベントブース前で座って待つことになる。時間にもよるが静岡の宣伝映像が永遠と流れていた。静岡ブースもあるが、閉ざされた中に案内人がいたため、一人では恥ずかしくて入ることはできなかった。たしかに暑いから冷房つけてというのはわかるが、もう少しオープンでやったほうが人は入りやすいと感じた。



こうやって夜まで時間を潰し、19時のガンダムの演出イベント発生後に鈍行で帰ることにする。帰りはグリーン車は熱海から購入可能なため熱海から購入し、東静岡→熱海をJR東海(19:24-20:36)の東海道線、熱海→東京(20:41-22:29)をJR東日本の東海道線で3時間もかけて東京に戻った。さすがに疲れた・・・。幸いにも各駅停車の東京方面はほとんど座れた。



最後にイベント限定で買ってきたアイテムを紹介しよう。限定プラモデルをリアルとSDバージョン、カスタードケーキ、クッキー、パンフレットだ。グッズは常に補充され、全部で9,800円。プラモデルには今回のガンダムを再現するためのマーキングシールと土台が付属。菓子は本来は開封したいが、会社へのおみやげのため、申し訳ないが開封はしない。賞味期限はカスタードケーキ(12個)が2010.10.12、クッキー(10個)が2011.1.5、両方とも常温での保存可能だ。購入特典としてカードがついてきた。




まとめると、今回の静岡ホビーフェアはリアルサイズのガンダムがなければ魅力を感じるものが少ない。東京から行く場合、かなりの覚悟が必要だ。逆に近場の人は屋台もあるので、飲食に利用することも可能だ。いずれにせよ、電車賃は決して安いわけではないので、アミューズメントスポットの多いお台場のように簡単に見に行くわけにはいかんでしょう。最後に・・・靴が汚れるので注意しましょう!



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