今回はCEATEC 2010に行ってきたので撮ってきたGALAPAGOS(シャープの電子ブック)の写真の紹介をしよう。最近発表され、名前が注目されがちだが、実際のハードウェアはこんな感じだ。ただしあんま撮ってきてないので詳しく知りたい人は別のサイトを参考に!


まずはでかい方(10.8インチ)を触ってみよう。iPadは持ってないけど同じような感じでしょう。ただ日本語の書籍が並んでいると安心できる。もしドラとか・・・
 

指の部分だけモバイクしてないので、そこだけで判断して欲しいが、フォントは見やすいと思う。使い勝手は電子ブックとしてはiPadと同じようなもんかと(なんども言うが持っていないが・・・)。下にボタンが2つ付いているが、片方はホームボタン、もう片方は移動のボタンだったと思う(忘れた)。
 

サイズは少し縦長って感じ。ちなみにオレは手が小さいほうなので参考にならないかと。
 

次は小さい方(5.5インチ)を触ってみよう。iPhoneと比べると決して小さくはない。スマートフォンではなく、電子ブックというスタイルであれば問題ない。こんなでかいのはスマフォ化してくれーとは正直思わないので、iPod touchのライバルとして、本読みさんにはいいかもしれない。
 

端末が少し大きいのでトラックボールが付いている。
 

アプリケーションという項目があるが、これはiOSやAndroidのようにユーザが自分でアプリケーションを作成することができるのだろうか?この辺を期待するなら、相互相乗関係なので新規端末だと難しいかもしれない。
 

ブラウザを搭載しているが、ネットに接続できず。

個人的に感じたのは、何がGALAPAGOSなんだろうということだ。文書フォーマットに独自のXMDFを使っていることだろうか?もしくは日本語コンテンツを充実させるということか?少なくとも端末としては、他と変わる高機能なところを発見はできなかった。

しかし海外勢に押されてる電子ブック端末市場なので、日本の企業にはがんばってほしい。どうせならあの端末で家のNASに保存した動画が見れたり、配信される映像コンテンツが自由に見れるとうれしいかな。



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