今回はCEATEC 2010に行ってきたので撮ってきたLet’s note J9の写真の紹介をしよう。CEATECは毎年レッツノートが全機種飾られてるブースがあってレッツノート好きにはたまらないのだ。ただしあんま撮ってきてないので詳しく知りたい人は別のサイトを参考に!


まず全体像はこんな感じ。アクセスランプの位置に妙な違和感を感じるのはオレだけでは無いはず。R後継機でありミニノートサイズだが、さすがにカメラは付いていない。
 

おー、このシルバーの輝きは懐かしい。そしてレッツノートにあるまじきボタンが2つ。レッツノートの魅力はやはりあの円のタッチパッドと一体化したクリックボタンだったが、その面影は無し。この辺は縦の長さが短くなったという印象はそれほどないので、コストダウンの影響あるのだろうか?
 

ボンネット構造から脱却した前面カバー。強度を高めるために、PCカバーに入れて持ち歩くのがレッツノートJ9での新しいスタイル。このカバーを見ると、外国製のネットブックが思い浮かんでしまうが、海外展開を考えてのことかな?
 

液晶のキレイさはレッツノートシリーズで同世代であれば変わらない程度。もちろん女子力アップな、できるビジネス女子にも人気かと思われるノングレア液晶搭載だ。
 

持ってみれば・・・まあ軽い。手が覆ってるところがおそらくメモリにアクセスするところ。HDDもバッテリー外して交換できるらしい。
 

周りの音が大きいので排気口に手を当ててみたが、あまり排気を感じることはできなかった。アイドル時は静かになりそうだが、ただ標準電圧版のCPUで、このサイズであればファンは回るだろう。こればっかりはちょっと触ったくらいでは、確認することのできない領域。HDMIは今の時代は地味にうれしいが、グラフィックスモデル液晶モニタはHDMIが付いていないことも多いので要注意。


PCカードスロットが無いだけでここまでスッキリとするものか・・・レッツノートといえば、右側はごちゃごちゃしてたけど、なるほど女子を意識した作りではある。ちなみにプレミアムはここにExpressCardが付く。

さて、レッツノートをにわかながらも愛するものとしてはこのデザイン変更は衝撃的である。特にタッチパッドはR5あたりの高級感あふれるシルバーの復活を望んでいたオレとしては復活がこのような形であったのは非常に残念だ。また今のCoreiの性能を考えれば標準電圧版よりも低電圧版を望む声も少なからずあったと思う。

と、ここまで個人的なダメ出しをしてしまったが、今までがよければ最後(かもしれない)R9を買えばいいし、S9やN9への乗換も考えられる。逆に今回、一番のレッツノートの変更点は店頭モデルが非常に安くなった点だ。安いといっても他のノートPCに比べれば十分な値段だが、レッツノートというブランドを試してみたかった層にいい機会である。この機会をパナソニックにも有効利用していただき、フィードバックを反映させて次の新作での進化に期待したい。



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