Linux:HDDを追加

2011年08月15日 11時20分 Linux • Tags: , ,



Linuxで内蔵HDDを追加する方法のメモです。

動作確認OS

  • Scientific Linux 6.0

作業はrootユーザで行います。ディスク管理はLinux LVMとします。

#追加するHDDを確認します。
[root]# fdisk -l
ディスク /dev/sda: 128.0 GB, 128035676160 バイト
ヘッド 255, セクタ 63, シリンダ 15566
Units = シリンダ数 of 16065 * 512 = 8225280 バイト
セクタサイズ (論理 / 物理): 512 バイト / 512 バイト
I/O size (minimum/optimal): 512 bytes / 512 bytes
ディスク識別子: 0x000ecd85

デバイス ブート 始点 終点 ブロック Id システム
/dev/sda1 * 1 64 512000 83 Linux
パーティション 1 は、シリンダ境界で終わっていません。
/dev/sda2 64 15567 124521472 8e Linux LVM

ディスク /dev/sdc: 128.0 GB, 128035676160 バイト
ヘッド 255, セクタ 63, シリンダ 15566
Units = シリンダ数 of 16065 * 512 = 8225280 バイト
セクタサイズ (論理 / 物理): 512 バイト / 512 バイト
I/O size (minimum/optimal): 512 bytes / 512 bytes
ディスク識別子: 0x00000000

ディスク /dev/sdc は正常なパーティションテーブルを含んでいません ←追加したHDD

#HDDを追加します(パーティッションの作成)。
[root]# fdisk /dev/sdc
デバイスは正常な DOS 領域テーブルも、Sun, SGI や OSF ディスクラベルも
含んでいません
新たに DOS ディスクラベルをディスク識別子 0xb03a968e で作成します。
あなたが書き込みを決定するまで、変更はメモリ内だけに残します。
その後はもちろん以前の内容は修復不可能になります。
警告: 領域テーブル 4 の不正なフラグ 0x0000 は w(書き込み)によって
正常になります

警告: DOS互換モードは廃止予定です。このモード (コマンド 'c') を止めることを
      強く推奨します。 and change display units to
         sectors (command 'u').

コマンド (m でヘルプ): n ← パーティッションの作成
コマンドアクション
   e   拡張
   p   基本パーティション (1-4)
p
パーティション番号 (1-4): 1 ← HDDを新規追加なので1を入力
最初 シリンダ (1-15566, 初期値 1): ← HDDを全部使うので未入力(デフォルト)
初期値 1 を使います
Last シリンダ, +シリンダ数 or +size{K,M,G} (1-15566, 初期値 15566): ← HDDを全部使うので未入力(デフォルト)
初期値 15566 を使います

コマンド (m でヘルプ): t ← ディスク管理方法の選択
選択した領域 1
16進数コード (L コマンドでコードリスト表示): L ← Linux LVMのコードの確認

 0  空             24  NEC DOS         81  Minix / 古い  bf  Solaris
 1  FAT12           39  Plan 9          82  Linux スワッ c1  DRDOS/sec (FAT-
 2  XENIX root      3c  PartitionMagic  83  Linux           c4  DRDOS/sec (FAT-
 3  XENIX usr       40  Venix 80286     84  OS/2 隠し C:  c6  DRDOS/sec (FAT-
 4  FAT16 <32M      41  PPC PReP Boot   85  Linux 拡張領 c7  Syrinx
 5  拡張領域    42  SFS             86  NTFS ボリュ  da  非 FS デー
 6  FAT16           4d  QNX4.x          87  NTFS ボリュ  db  CP/M / CTOS / .
 7  HPFS/NTFS       4e  QNX4.x 2nd part 88  Linux プレー de  Dell ユーテ
 8  AIX             4f  QNX4.x 3rd part 8e  Linux LVM       df  BootIt
 9  AIX ブート   50  OnTrack DM      93  Amoeba          e1  DOS access
 a  OS/2 ブート  51  OnTrack DM6 Aux 94  Amoeba BBT      e3  DOS R/O
 b  W95 FAT32       52  CP/M            9f  BSD/OS          e4  SpeedStor
 c  W95 FAT32 (LBA) 53  OnTrack DM6 Aux a0  IBM Thinkpad    eb  BeOS fs
 e  W95 FAT16 (LBA) 54  OnTrackDM6      a5  FreeBSD         ee  GPT
 f  W95 拡張領   55  EZ-Drive        a6  OpenBSD         ef  EFI (FAT-12/16/
10  OPUS            56  Golden Bow      a7  NeXTSTEP        f0  Linux/PA-RISC
11  隠し FAT12    5c  Priam Edisk     a8  Darwin UFS      f1  SpeedStor
12  Compaq 診断   61  SpeedStor       a9  NetBSD          f4  SpeedStor
14  隠し FAT16 <3 63  GNU HURD また ab  Darwin ブー   f2  DOS セカン
16  隠し FAT16    64  Novell Netware  af  HFS / HFS+      fb  VMware VMFS
17  隠し HPFS/NTF 65  Novell Netware  b7  BSDI fs         fc  VMware VMKCORE
18  AST SmartSleep  70  DiskSecure Mult b8  BSDI スワッ  fd  Linux raid 自
1b  隠し W95 FAT3 75  PC/IX           bb  隠し Boot Wiz fe  LANstep
1c  隠し W95 FAT3 80  古い Minix    be  Solaris ブー  ff  BBT
1e  隠し W95 FAT1

16進数コード (L コマンドでコードリスト表示): 8e ← Linux LVMを指定
領域のシステムタイプを 1 から 8e (Linux LVM) に変更しました

コマンド (m でヘルプ): p ← 設定内容の確認

ディスク /dev/sdc: 128.0 GB, 128035676160 バイト
ヘッド 255, セクタ 63, シリンダ 15566
Units = シリンダ数 of 16065 * 512 = 8225280 バイト
セクタサイズ (論理 / 物理): 512 バイト / 512 バイト
I/O size (minimum/optimal): 512 bytes / 512 bytes
ディスク識別子: 0xb03a968e

デバイス ブート      始点        終点     ブロック   Id  システム
/dev/sdc1               1       15566   125033863+  8e  Linux LVM

コマンド (m でヘルプ): w ← 設定の反映
パーティションテーブルは変更されました!

ioctl() を呼び出してパーティションテーブルを再読込みします。
ディスクを同期しています。

#HDDが正常に追加されたことを確認します。
[root]# sfdisk -l /dev/sdc
ディスク /dev/sdc: シリンダ数 15566、ヘッド数 255、63 セクタ/トラック
ユニット = 8225280 バイトのシリンダ、1024 バイトのブロック、0 から数えます

デバイス ブート 始点    終点 #シリンダ #ブロック  Id  システム
/dev/sdc1          0+  15565   15566- 125033863+  8e  Linux LVM ← 作成したパーティッション
/dev/sdc2          0       -       0          0    0  空
/dev/sdc3          0       -       0          0    0  空
/dev/sdc4          0       -       0          0    0  空

[root]# fdisk -l
ディスク /dev/sdc: 128.0 GB, 128035676160 バイト
ヘッド 255, セクタ 63, シリンダ 15566
Units = シリンダ数 of 16065 * 512 = 8225280 バイト
セクタサイズ (論理 / 物理): 512 バイト / 512 バイト
I/O size (minimum/optimal): 512 bytes / 512 bytes
ディスク識別子: 0xb03a968e

デバイス ブート      始点        終点     ブロック   Id  システム
/dev/sdc1               1       15566   125033863+  8e  Linux LVM

#追加した領域をext4でフォーマットします。
[root]# mkfs.ext4 -j /dev/sdc1
mke2fs 1.41.12 (17-May-2010)
Filesystem label=
OS type: Linux
Block size=4096 (log=2)
Fragment size=4096 (log=2)
Stride=0 blocks, Stripe width=0 blocks
7815168 inodes, 31258465 blocks
1562923 blocks (5.00%) reserved for the super user
First data block=0
Maximum filesystem blocks=4294967296
954 block groups
32768 blocks per group, 32768 fragments per group
8192 inodes per group
Superblock backups stored on blocks:
        32768, 98304, 163840, 229376, 294912, 819200, 884736, 1605632, 2654208,
        4096000, 7962624, 11239424, 20480000, 23887872

Writing inode tables: done
Creating journal (32768 blocks): done
Writing superblocks and filesystem accounting information:
done

This filesystem will be automatically checked every 36 mounts or
180 days, whichever comes first.  Use tune2fs -c or -i to override.

#追加したHDDをマウントします。
[root]# mkdir /hdd1
[root]# vi /etc/fstab
/dev/sdc1          /hdd1        ext4    defaults 0 0  ← HDDの場合
/dev/sdc1          /hdd1        ext4    defaults,discard 0 0 ← SSDの場合(Trim)
[root]# reboot


3 Responses to “Linux:HDDを追加”

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