待ちに待ったBulldozerことAMD FXがようやく発売されたので、早速8コア最上位のFX-8150を購入してみました。各レビューサイトのベンチマークの結果により、前評判の悪かったFX-8150ですが、水冷セットの販売開始日の2011/11/4(金)には、秋葉原の各ショップでも数個ほどしか入荷が無かったらしく、朝から争奪戦でした。今回購入したCPUがAMD FX-8150(31,800円(セット割2,000円))、マザーボードがCrosshair V Formula(19,980円(セット割3,000円))です。
7月 10
今回はAMDの期待の星「APU」のデスクトップ版となる「Llano」をレビューしてみます。Llanoの特徴といえばやはりiGPU(内蔵GPU)。今までのCPUやオンボードGPUとは比較にならないほどの強力なGPUを内蔵し、多少のことなら外付けのグラフィックスボードなんていらんぞってCPUです。その分、消費電力や発熱も高く、初期出荷分のA8-3850とA8-3650は、TDPが100Wと少々高い。今後すぐに65W版も出てくるので省電力を期待するならそれらを待つのも良いでしょう(電圧やクロックを下げればいいだけですが)。ということで、早速購入し、ベンチ台に乗せ、いろいろと計測してみました。


