11月 16

待ちに待ったBulldozerことAMD FXがようやく発売されたので、早速8コア最上位のFX-8150を購入してみました。各レビューサイトのベンチマークの結果により、前評判の悪かったFX-8150ですが、水冷セットの販売開始日の2011/11/4(金)には、秋葉原の各ショップでも数個ほどしか入荷が無かったらしく、朝から争奪戦でした。今回購入したCPUがAMD FX-8150(31,800円(セット割2,000円))、マザーボードがCrosshair V Formula(19,980円(セット割3,000円))です。

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7月 10

今回はAMDの期待の星「APU」のデスクトップ版となる「Llano」をレビューしてみます。Llanoの特徴といえばやはりiGPU(内蔵GPU)。今までのCPUやオンボードGPUとは比較にならないほどの強力なGPUを内蔵し、多少のことなら外付けのグラフィックスボードなんていらんぞってCPUです。その分、消費電力や発熱も高く、初期出荷分のA8-3850とA8-3650は、TDPが100Wと少々高い。今後すぐに65W版も出てくるので省電力を期待するならそれらを待つのも良いでしょう(電圧やクロックを下げればいいだけですが)。ということで、早速購入し、ベンチ台に乗せ、いろいろと計測してみました。

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3月 06

すでに発売して2ヶ月ほど経つ今だからこそ、書いてみましょう。前回はP67チップセットでのベンチマークレビューでしたが、今回はH67でのレビューです。実はB2ステッピングのチップセットにバグがありまして・・・なんてことはなく、データは取ったのはいいものの書くのが面倒になってしまい、そのまま放置してました。マザーボードもそろそろ復活時期なので、ここいらで期待の内蔵グラフィックスのデータをまとめた記事を書いてきましょう。

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1月 17

インテルの新アーキテクチャのSandyBridgeを買ってみたので早速レビューします。今回のレビューでは、CPUは4コア8スレッドのi7-2600Kと4コア4スレッドのi5-2500、そしてP67チップセットのマザーボードはGIGABYTEの現行の最上位「GA-P67A-UD7 Rev.1.0」を選択しました。GA-P67A-UD7は3万円後半とゲームハードが余裕で買えてしまう価格です。生粋のオーバークロッカーでもなければ、こんなハイエンドなマザボは必要ないんですけど、祭りは楽しまなければなりません。ということでイヤッッホォォォオオォオウ!今回はCPUが予想以上に安いためかなーり奮発しました。

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